出会いを提供するサービス、っていつ頃からあるの?

いまやたくさんのサイトやアプリで、男性と女性の出会いに貢献しているのが、出会い系アプリや出会い系サイトと呼ばれるサービスです。少なからず利用したことのあるひとは、多いのではないでしょうか。

では、そうしたサービスは一体いつごろから現れてきたのか、すこしその歴史をひもといてみましょう。

一番はじめの出会い系とは?

インターネットなど影も形もない時代、フランスのパリで新聞に出会いを求める広告を出す男性がいたということが確認されています。

三行広告といって、簡単な募集の内容や条件を書き、住所を書いておくと、そこに女性からたくさんの手紙が届くような仕組みになっていたとか。

インターネットがなくても、出会い系はあった?

ネットがまだない1990年代、登場したのがテレフォンクラブや伝言ダイヤルといった、電話を使ったサービスでした。

また、男女の出会いをつなぐ役割をする専門の雑誌などもこのあと見られるようになり、この時に「出会い系」という言葉も同時に生まれたとされています。

特殊な趣味の人どうしの出会い系

その後、インターネットの登場で出会い系は爆発的にその数を増加させました。しかし、ずっと昔から雑誌の投稿欄などを使った、性的少数派の人のための出会いの場というのが存在していたことはあまり知られていないかもしれません。

電話や雑誌といったものから最近では専用サイトが充実するなど、徐々にその形を変えてはきているものの、一定のファンがいるのも事実です。

いつの時代も、自分の交友関係にはない出会いを探す男女というのは存在したものなのですね。いろいろな便利なサービスが登場してきた現代では、探す手間や労力がますます減っています。

あなたもぜひ、こうした最新の出会い系サイトやアプリを使って、素敵な相手との出会いを探してみてくださいね。

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